怪我をしない体の使い方

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

さとう式を本格的に初めて、1年くらい経ちました。
今では、ほとんど湿布もサポーターも使わずに過ごしていますが、
昔は、よく腱鞘炎になったり、腰を痛めたりしていました。

薬剤師の仕事って結構肉体労働なんです。
例えば、ドラッグストアの場合
10本入りドリンクの山。
この山を積むのって、大変。
特に夏は、汗だくになりながら、作業してます。
ドリンク一つ一つが重くて、
腰や手首をよく痛めていました。

病院の場合だと、

輸液(点滴)がとにかく重いんです。
一つが500MLペットボトル分くらいあるので、
大量に点滴を運ぶ時は重労働。
これでよく腰、手首を痛めてました。

当時は、さとう式を知らなかったので、
屈筋をうまく使うということを全くしていなかったです。
伸筋を一生懸命使って、重労働していたので、
そりゃーすぐ痛めるはず。

薬局で湿布や痛み止めを処方された方の中には、
「仕事で痛めてしまうが、仕事をしないわけにはいかないので、
薬を使って、体を騙しながら、仕事をするしかないんです。」
という方がいらっしゃいます。

仕事を減らせば、体の痛みは取れるけど、
仕事を簡単に辞めることはできない。

ならば、仕事を続けながら、
怪我をしにくい、体を痛めにくい体の使い方を知ってほしい。

屈筋を正しく使えるだけで、無駄な力みが減って
腱鞘炎やぎっくり腰などのリスクを減らせると思います。
体は腔で構成されていると知って、腔を整えるコツを身につけると、
機能的で、美しい体になっていきます。

辛い思いをしながら体を酷使して、ギリギリのところで仕事をするよりも
体の楽な動かし方を知って、余裕を持ってお仕事をした方が
お客様も同僚も取引先の方との関係性がずっとよくなると思います。

さとう式が、辛い顔から、楽しそうな笑顔の方に素敵変換する魔法。
だと私は信じてます^^

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