さとう式リンパケアとは

歯科医である佐藤青児先生が考案した美容健康法です。
顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として考案されました。
さとう式でケアするリンパとは、リンパ間質液をさします。
リンパ間質液は、細胞へ酸素や栄養を届けたり、不要な二酸化炭素や老廃物を排出する循環に関わっています。
この循環をサポートしているのが、筋肉のポンプ作用です。
筋肉は、緊張やストレス、過労などにより、このポンプ機能が低下します。
筋肉の緊張と収縮を緩めることで、このリンパ間質液を流れやすい状態にし、細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせ、 また老廃物もスムーズに排泄することができます。

さとう式は、「優しいタッチ」。
一般的な民間療法は、「押す」「揉む」「引っ張る」ケアが多くありますが、
さとう式ではその常識と逆のケアをしていきます。
押さない』『揉まない』『引っ張らない』からこそ、
短時間のケアですぐに効果を実感できるのがさとう式リンパケアの特徴ともいえます。

さとう式リンパケアには3つの理論があります。


体は腔でできている
支持筋は屈筋
筋肉はゆるめる


この理論に基づいたケアを行なっていくと、
体液循環の改善、力学的に体が安定し、体を鍛えなくても、本来の力を出せるようになります。
肩こりや頭痛、腰痛など健康面だけでなく
小顔、リフトアップな
どの美容効果にもつなげることができるのがさとう式の強みです。

20グラム以下の圧