「水毒」を薬剤師×さとう式で考えてみた

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今回は、漢方目線×さとう式で体液循環を考えてみたお話。

昨日、薬局で同僚の薬剤師さんと漢方の話をしていました。
その中で、話が盛り上がった漢方が「五苓散(ゴレイサン)」。

五苓散とは、体内の水分代謝異常を調整してくれる漢方です。
東洋医学では、体液の循環が悪くなり、体液が必要以上に体に溜まった状態を、「水毒」と言います。
むくんで顔が腫れたり、足が太くなったりという見た目の問題だけでなく、
頭痛、悪心、嘔吐、下痢、めまいとして症状が出る場合があります。

この体液の流れを整えてくれる五苓散は、
先ほどの挙げた症状の改善が期待できるということで、よく使われます。

(ちなみに、五苓散は二日酔いや暑気あたり(夏バテ)にも効果があります。)

この話をしていて、思ったこと。

さとう式って
「筋肉のポンプ作用がアップしてリンパ間質液の循環がよくなる」ケアです。
リンパ間質液は、東洋医学でいう「水」の概念のよく似ているなと思います。

※東洋医学では「気・血・水(き・けつ・すい)」が体内をめぐることによって、体が正常に機能すると考えます。
気はエネルギー(気力の気のイメージ)、血は血液、水は体液です。

さとう式は五苓散のように、体液(リンパ間質液)循環を整えてくれる。
リンアパ間質液は、細胞に必要な栄養や酸素を届けてくれて、
不要になった二酸化炭素や老廃物を流しています。

この循環を良くすることで、体の不調が改善される。

そりゃー、さとう式をやると「水毒」を改善してくれているので、
むくみ、頭痛やめまいやら、胃腸の症状まで改善したって症例があるというのが妙に納得。

さとう式×薬剤師をやっていると
両方の視点から考察できるので面白くて楽しいです(=´∀`)

11月20日13時〜14時
薬剤師の「さとう式セルフケア無料体験会」・福岡赤坂

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