顎関節症でもらった薬は運転できない

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今日は顎が痛いからと処方せんを持って来たおばあちゃんのお話。

おそらく顎関節症だと思われるこのおばあちゃんは、
2週間前に受診し、お薬をもらって治療し、今日は2回目の来局でした。

一般的に噛み合わせの異常や食いしばりによって
口腔まわりの筋肉が異常に緊張した状態になると
痛みや口が開かないなどが
顎関節症の主な症状です。

なので、2週間前に処方されたお薬は2種類。
痛みがあるので、痛み止めのロキソプロフェン。
口腔周りの筋肉が過度に緊張した状態を和らげためのエペリゾン。
今回も同じお薬が処方されてましたが、
筋弛緩薬のエペリゾンが1日3回から1日2回に減量されていました。
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「水毒」を薬剤師×さとう式で考えてみた

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今回は、漢方目線×さとう式で体液循環を考えてみたお話。

昨日、薬局で同僚の薬剤師さんと漢方の話をしていました。
その中で、話が盛り上がった漢方が「五苓散(ゴレイサン)」。

五苓散とは、体内の水分代謝異常を調整してくれる漢方です。
東洋医学では、体液の循環が悪くなり、体液が必要以上に体に溜まった状態を、「水毒」と言います。
むくんで顔が腫れたり、足が太くなったりという見た目の問題だけでなく、
頭痛、悪心、嘔吐、下痢、めまいとして症状が出る場合があります。
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抗生物質が熱を悪化させた?

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今回は、抗生剤で熱が悪化した知人の話です。

10月初めに、熱を出し始め、37〜38度をうろちょろしてて、
熱を出して3日目の朝方、40度の大台を超えたので、
すぐに内科を受診しました。
先生は 「風邪でしょう」ということで、 (さらに…)