「水毒」を薬剤師×さとう式で考えてみた

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今回は、漢方目線×さとう式で体液循環を考えてみたお話。

昨日、薬局で同僚の薬剤師さんと漢方の話をしていました。
その中で、話が盛り上がった漢方が「五苓散(ゴレイサン)」。

五苓散とは、体内の水分代謝異常を調整してくれる漢方です。
東洋医学では、体液の循環が悪くなり、体液が必要以上に体に溜まった状態を、「水毒」と言います。
むくんで顔が腫れたり、足が太くなったりという見た目の問題だけでなく、
頭痛、悪心、嘔吐、下痢、めまいとして症状が出る場合があります。
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抗生物質が熱を悪化させた?

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今回は、抗生剤で熱が悪化した知人の話です。

10月初めに、熱を出し始め、37〜38度をうろちょろしてて、
熱を出して3日目の朝方、40度の大台を超えたので、
すぐに内科を受診しました。
先生は 「風邪でしょう」ということで、 (さらに…)

3万円の靴は要らない

こんにちは!
薬剤師/セルフケアマスター/シューマイスターのちしゃきです。

今日は、
さとう式屈筋理論を知っていれば高い靴は要らない。
っていうお話です。

かれこれ6、7年前のこと、

仕事用の3千円くらいの靴を履いて、よく足にタコができていました。
厚くなった皮膚をカッターやカミソリで削ったり、タコの芯を取ったり
とにかく、痛いし、手入れがめんどくさいし、、

これはきっと、安い靴が悪いんだ!

一念発起し、靴屋さんで
「高くてもいいんで足によい、体に良い靴をください」
と靴を買いに行きました。

紹介された靴は三万円。
しかも取り寄せ。

靴裏が不安定な靴で、不安定な足元のバランスを取るために
腹筋、背筋が鍛えられる。
ふくらはぎの筋肉をよく使うので、足のむくみにもよい。
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